• 当社は、国土調査の地籍調査をはじめ、測量・設計・GISデータ構築、システム開発まで、総合的かつ継続的な事業を行う空間情報コンサルタントです。社会に貢献できる企業として、「100年先に誇れる仕事」を目指し、日々努力を続けています。
  • インフラ整備を担う空間情報コンサルタントとして着実に成長。

    当社は創業以来、国づくりの礎となる地籍調査事業を中心に実績を積み上げてまいりました。その技術力は、業界内外で高く評価されています。現在では全国15か所に支店を展開し、全国有数の実力を持つ企業として認知されています。地籍調査は、東日本大震災以降、早期の復旧・復興の観点からその重要性が注目されています。また近年ではトンネルの崩落や橋の老朽化などが社会問題となり、調査・点検の仕事も増加しています。最近では高精度GPS移動計測システム「MMS」や、最新技術である無人航空機「ドローン」を導入しました。今後も、計画段階からの測量・調査、道路や河川、橋梁、上下水道の設計など、幅広い領域でまちづくりを担っていきます。

  • 「最新の技術」と「仕事へのプライド」がお客様からの信頼の源。

    測量・設計の技術は進化しており、選ばれ続ける企業であるためには、最新技術を取り入れることが重要です。昨年は無人航空機「ドローン」を導入し、研究部会を立ち上げて調査を進めています。ドローンは、手軽に写真撮影ができ、また低空で飛行し高解像度の画像が得られ、三次元モデルを作成することができるため、スピードが求められる災害現場での活用が期待されています。また、当社は、様々な領域を手掛ける部門が連携して1つの案件に携わるため、お客様のニーズに合ったサービスを提供することができます。「100年先に誇れる仕事」を手掛けるプロフェッショナルとしてプライドを持ち、今後も仕事を続けていきます。

  • 「プラチナくるみん」認定を中四国の企業で初めて取得しました。

    公共事業に携わる企業として、地域社会や地域の皆さんのお役に立てればと、ボランティア活動に取り組んでいます。また、「朗らかな家庭があるから、安心して仕事に専念できる」という理念のもと、働きやすい環境づくりにも注力しています。具体的には、男性社員の育児休暇の取得や、ノー残業デーの実施などを推進しています。そして、2015年には「くるみんマーク」の最高位「プラチナくるみん」の認定も中四国の企業で初めて取得しました。これは、仕事と家庭の両立支援の制度の導入や利用が進み、高い水準の取組を行っている企業を評価するものです。その他にも社屋内禁煙や有給休暇の取得促進などで働きやすい職場作りを行っています。